みいさんへ — はじめに
🎙 ラジオ早めに出してくれてありがとうございます!
エピソード自体はすごくいいものを持っているので、あとは「情景+感情」を添えるだけで、グッと刺さるラジオになります。
以下、7つの書き換え提案と1つの共通注意を、しゃけが MTG で口頭で言った内容ほぼそのままで再現しました。
音声をベースに整えたので、そのまま台本に流し込めば みいさんの言葉として違和感なくなるはずです。
部分的に修正してもらってOKなので、しっくりくる形に微調整してください✨
全体方針:3つの大きな調整ポイント
- 「ベッドで泣いてました」だけだとダメ
- 「どこで」「何をしながら」「何を思ったか」を必ず添える
- 「〜と言われました」→「〜って言われたんですよね」
- 普段友達と話す時のような自然なトーンに
- 今だと文字数が若干多い
- 口調が自然なら14分まではOK / 15分超えはNG
- 「初期から崩すんですよね」も◎
- 3回クビになった話などの素材は強い
- あとは描写を厚くするだけ
「この辺のエピソードはすごくいいんですけれども、やっぱりまとまりがちょっと少ないっていうところから調整できたらなっていうところはあるかなっていう風に思いましたね」
書き換え提案 7箇所+追加メモ
ここは、聞き手に 「この人の話、聞く価値あるな」 と最初に思ってもらう超大事なパート。
みいさんの今の書き方だと「私はまだまだなんですけど」感が強すぎる可能性があるので、「全然ダメだった → ちょっと良くなった」の振れ幅 をしっかり伝えてください。
「うまくいく方法を…」(うまくいってない人に言われる感じ)
そんなところから 今ではこんな風な、いい状態になった んですよ。
こんな私なんかでもいい状態になれた、
そういったところのきっかけとか、そういったものを
できたらと思って、過去の話をさせてもらいますね」
「100点満点の最高の幸せ、100億100%の状態じゃなくても、ちょっと良くなった部分があるよっていう、5%でも10%でも良くなった部分の権威性や実績を示せばOKなんで、そんなにこう恐縮しなくても大丈夫です」
今の台本は本題に入ってから話が右往左往している印象があるので、「これからこんな順番で話します」と最初に地図を見せる と、リスナーが迷子になりません。
1回目クビになったのが レストラン、
2回目が 工場、
3回目が ◯◯◯ です。
で、その後に 全職の仕事 に就いて、
そこは 4社目はやめた、シンプルにやめた という形になってて、
そこの話、具体的なエピソード今まで話しなかったんで、話していきますね」
「冒頭に『私が3回クビになった話なんですけど、1回目クビになったのがレストラン、2回目が工場…』みたいな全体像をちょっと話してもいいかな。もしくはもうちょっと短くするか、まとまりを良くするかっていうところですね」
言われたことは頭入ってこなくて、
『こんなこと分からないの?さっき説明したよね?』って
ため息ついて疲れた感じで言われたんですよね。
でしかも、最後には『もう来なくていい』っていうところまで言われて、
ちょっとひどい過ぎかなって思ったんですけど…」
「ラジオで『さっき説明したよね、ってため息をついて、最後にはもう来なくていいって言われました』っていう風にラジオを撮ってったら、全然聞いてる側、入っていかないんですよね。棒読みみたいな。感情を込めて自分の口調で話すことが大事」
ここが一番丁寧に書き換えてほしい箇所です。「2年耐えたある日」のように急に飛ばさず、体の感覚 → 倒れた瞬間 → 病院で目を覚ますまで を丁寧に描写してください。
「亡くなっていきました」
その辺ぐらいから、急に会社に近づくと、心拍数がなんかドクドクって、
心臓がギューってするような感覚 になっていって、
なんかこう、いきなり100人の前で喋ってみろって言われてるぐらいの緊張感 が、
会社に近づくとね、毎日続いてきてたんですよね。
その日も同じで、すごくいつもよりちょっと緊張してて、
目が霞むなって思いながら仕事をしてた んですけど、
急にね、バッて立ち上がった時に、
目の前がぐるぐるって回り始めて、
『え、なんかちょっと気持ち悪いな』って思った瞬間、
次の瞬間には、気づいたらね、ベッドの上だったんですよ。
で、後から話を聞いたら、仕事中に倒れたみたいで…」
「多分こういう話し方になると思うんで、今の僕の話を文字起こしするとかっていう感じで反映したりとか、その口調で台本をちょっと調整していってみると、ミーさんらしい本当に素敵なラジオになるかなっていう風に思います」
今の台本だと 「綺麗な言葉」になりすぎていて、みいさんの感情が伝わってこないとのことでした。
ここはみいさんの人生で一番苦しかった瞬間なので、言葉を整えずに、心の叫びをそのまま出す イメージで書き直してください。
で 私一人じゃないですか、
私が支えないといけないじゃないですか、
次の仕事も探さなきゃいけないから、
で、『どうして私、中卒で高校行かなかったんだろう、
大学とか行かせてもらえなかったんだろう、
なんで私って 普通に生きることすらできないんだろう』って、
本当に苦しくて。
で、夜、子供寝かしつけた後、10時くらいですね、
自分の布団の中に入って、ふと天井を見上げて 眠りにつこうって思った時にね、
なんか すごく悔しくて悔しくて、涙が出てきた んですよね…」
「すごい情景と感情が出てきてますよね。そういう風に話すと、すごいいいかなと思いますね」
このまま苦しいものなのかな、
また倒れるのも嫌だな、
本当にまた病院に運ばれるのかな、
会社員とか無理だな』
そんな風に思ってた時に、
『じゃあやっぱ、SNSとかで "在宅" っていうのが最近流行ってるっていうところもあったんで』
(コロナ明けだったんで、在宅とかがあるっていうところも話聞いてたから)、
『じゃあ在宅の仕事の仕方ができないかな』っていう風に、
転職とか、そういったもの、"在宅" とかで調べ始めたんですよね。
でも 私にはやっぱスキルとかがない から、
転職で在宅っていうところは全然そんななくて、
『じゃあもう…そうだな、副業しかないかな』って思って、
新しく "副業" っていうところを考え出したんですよ。
それは良いものの、じゃあ副業っていっぱいいろいろあるじゃないですか…」
YouTubeでりこぴんさんっていう方の動画に出会った んですよ。
で、主婦さんとか、本当に子育てしながらでも月収100万円とか っていう風に進んでて、
で 私もね、昔副業スクールに飛び込んで失敗した経験があったから、
『またちょっと怪しいところかな』っていう風に思ってた んですけれども、
動画の中から話す内容とかが、
ちゃんとこう 再現性がありそうというか、信じれそうだな って思って、
で、かつ、まあ、りこぴんさんのところの話をね、色々聞いてると、
今まで私が騙された副業スクールってめっちゃ高かった、100万とかだったんですけれども、
ここがもう本当に100分の1ぐらいの、もう激安 だったんで、
『じゃあちょっと、本当 最後のチャレンジ だな』って、
安かったとしても 私にとってはすごい苦しい金額 とも思ったんですけど、
挑戦してみて、
で、インスタをね、始めることにしたんですよね」
「100分の1ぐらいの激安」など 相対的な表現 にとどめてください。具体金額を出すとレギュレーション的にもリスクがあります。
「私も騙された経験あるから、怪しいと思ったけど…」という流れは、勉強会申込者にもめちゃくちゃ刺さるエッセンス。
「こんな風に話していくといいかなって思います。多分、感情とかそういったところが乗っていったりとかするんで」
まずはこの 本文(最初の全体) を、今お話した感じで調整してもらえたらと思います」
→ まずは ①〜⑦の本編部分 を仕上げてから、サポート企画パートは別途しゃけと一緒に詰めましょう🌱
みいさんの次のアクション
「ボイスメモでバーって書いていくと、この辺とか特にね、みいさんの言葉が載っていくんじゃないのかなと思いますんで、それでよろしくお願いします」
🎙 みいさんへ最後に
すでに エピソードの素材は最強 です。
中卒、派遣切り、過酷な仕事、倒れた、シングルで支えながら、副業スクールで失敗、それでも諦めずに最後のチャレンジで掴んだ未来…。
この経験を「綺麗な言葉」で説明するんじゃなく、
「あの時の自分」をそのまま音声に乗せる イメージで、
ボイスメモを開いて話してみてください。
勉強会申込者の「さき(37歳・ワーママ)」が、
ラジオを聞いて「私もみいさんみたいになりたい」と思える瞬間を作りましょう✨