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反映用フィードバック

2026-05-23のフィードバックMTGで しゃけが口頭で示した「こう書き換える」例を全箇所まとめました🎙
作成:しゃけ / 反映先:勉強会申込完了者への特典ラジオ台本

🌱みいさんへ — はじめに

🎙 ラジオ早めに出してくれてありがとうございます!

エピソード自体はすごくいいものを持っているので、あとは「情景+感情」を添えるだけで、グッと刺さるラジオになります。

以下、7つの書き換え提案1つの共通注意を、しゃけが MTG で口頭で言った内容ほぼそのままで再現しました。
音声をベースに整えたので、そのまま台本に流し込めば みいさんの言葉として違和感なくなるはずです。
部分的に修正してもらってOKなので、しっくりくる形に微調整してください✨

🗺全体方針:3つの大きな調整ポイント

調整①
情景+感情をセットで描く
  • 「ベッドで泣いてました」だけだとダメ
  • 「どこで」「何をしながら」「何を思ったか」を必ず添える
調整②
"喋り口調"で書き直す
  • 「〜と言われました」→「〜って言われたんですよね」
  • 普段友達と話す時のような自然なトーンに
調整③
長さを10〜14分に
  • 今だと文字数が若干多い
  • 口調が自然なら14分まではOK / 15分超えはNG
ここはOK
エピソード自体はとても良い
  • 「初期から崩すんですよね」も◎
  • 3回クビになった話などの素材は強い
  • あとは描写を厚くするだけ

「この辺のエピソードはすごくいいんですけれども、やっぱりまとまりがちょっと少ないっていうところから調整できたらなっていうところはあるかなっていう風に思いましたね」

📑書き換え提案 7箇所+追加メモ

Q3:自分の話を聞いてもらう"権威性"の伝え方
該当箇所:Q3

ここは、聞き手に 「この人の話、聞く価値あるな」 と最初に思ってもらう超大事なパート。
みいさんの今の書き方だと「私はまだまだなんですけど」感が強すぎる可能性があるので、「全然ダメだった → ちょっと良くなった」の振れ幅 をしっかり伝えてください。

❌ NGパターン(こう書いてはダメ)
「私もまだダメダメで、今もダメなんですけど…」
「うまくいく方法を…」(うまくいってない人に言われる感じ)
✅ そのまま使える書き方
「自分は 全然全然何もない状態 だったんですけど、
そんなところから 今ではこんな風な、いい状態になった んですよ。
こんな私なんかでもいい状態になれた
そういったところのきっかけとか、そういったものを
できたらと思って、過去の話をさせてもらいますね」
この緑のテキストは そのまま音読してOKな口調になっています
🧠 なぜこう書くのか
実績があることで「あ、この人はこんな上手くいってる人なんだ、この人の話は聞く価値がある」とリスナーが感じる。逆に「私もダメダメで」と言うと、無意識的に「あなた話す立場じゃないじゃん」と思われてしまう。

「100点満点の最高の幸せ、100億100%の状態じゃなくても、ちょっと良くなった部分があるよっていう、5%でも10%でも良くなった部分の権威性や実績を示せばOKなんで、そんなにこう恐縮しなくても大丈夫です」

📝 補足
「インスタの可能性」のようなベネフィット紹介は、入れても入れなくてもOK。みいさんの判断で削ってもいいパートです。
本題に入る前に "全体像(地図)" を伝える
該当箇所:本題冒頭

今の台本は本題に入ってから話が右往左往している印象があるので、「これからこんな順番で話します」と最初に地図を見せる と、リスナーが迷子になりません。

✅ そのまま使える書き方
「私が 3回クビになった 話なんですけど、
1回目クビになったのが レストラン、
2回目が 工場、
3回目が ◯◯◯ です。
で、その後に 全職の仕事 に就いて、
そこは 4社目はやめた、シンプルにやめた という形になってて、
そこの話、具体的なエピソード今まで話しなかったんで、話していきますね
3回クビになった場所はみいさんの実体験で具体名に置き換えてください
🧠 なぜこう書くのか
最初に「全体像」が見えていると、リスナーは「今このパートはこの位置の話だな」と理解しながら聞ける。地図がないと「あれ、今何の話してたっけ?」と離脱しやすい。

「冒頭に『私が3回クビになった話なんですけど、1回目クビになったのがレストラン、2回目が工場…』みたいな全体像をちょっと話してもいいかな。もしくはもうちょっと短くするか、まとまりを良くするかっていうところですね」

📝 長さの目安
今は若干文字数が多いので、10〜12分、長くて15分以内 に収めるのが目標。口調が自然に整えば、13〜14分はぜんぜん聞ける長さ。
ランチピークで怒られた瞬間 — 口調を自然に
該当箇所:レストラン勤務時代
❌ 今の台本(書き言葉すぎる)
「ため息をつかれて、最後にはもう来なくていいと言われました」
✅ そのまま使える書き方
ランチピークの時間、頭飛んでるのに
言われたことは頭入ってこなくて、
『こんなこと分からないの?さっき説明したよね?』って
ため息ついて疲れた感じで言われたんですよね
でしかも、最後には『もう来なくていい』っていうところまで言われて、
ちょっとひどい過ぎかなって思ったんですけど…」
読み上げる時は「ため息ついて〜」「ちょっとひどい過ぎかな〜」のところでテンポを落とすと自然
🧠 なぜこう書くのか
「言われました」は 書き言葉。「言われたんですよね」は 喋り言葉。同じ内容でも、口調が自然になるだけで聞き手の入り方が全然違う。みいさんが友達に話す時のトーンで書く。

「ラジオで『さっき説明したよね、ってため息をついて、最後にはもう来なくていいって言われました』っていう風にラジオを撮ってったら、全然聞いてる側、入っていかないんですよね。棒読みみたいな。感情を込めて自分の口調で話すことが大事」

「2年耐えたある日」→ 倒れた瞬間の情景(一番大事な箇所)
該当箇所:会社で倒れる前後

ここが一番丁寧に書き換えてほしい箇所です。「2年耐えたある日」のように急に飛ばさず、体の感覚 → 倒れた瞬間 → 病院で目を覚ますまで を丁寧に描写してください。

❌ 今の台本(急に飛んでて情景がない)
「2年耐えたある日のことです」
「亡くなっていきました」
✅ そのまま使える書き方
約2年ぐらい働いてきた時のこと なんですけれども、
その辺ぐらいから、急に会社に近づくと、心拍数がなんかドクドクって
心臓がギューってするような感覚 になっていって、
なんかこう、いきなり100人の前で喋ってみろって言われてるぐらいの緊張感 が、
会社に近づくとね、毎日続いてきてたんですよね。

その日も同じで、すごくいつもよりちょっと緊張してて、
目が霞むなって思いながら仕事をしてた んですけど、
急にね、バッて立ち上がった時に、
目の前がぐるぐるって回り始めて
『え、なんかちょっと気持ち悪いな』って思った瞬間、
次の瞬間には、気づいたらね、ベッドの上だったんですよ
で、後から話を聞いたら、仕事中に倒れたみたいで…」
「ドクドクって」「ギューって」「バッて」「ぐるぐるって」のオノマトペは絶対そのまま残してください
🧠 なぜこう書くのか
「ドクドク」「ギュー」「ぐるぐる」のような体感ワードを入れると、聞き手の体に同じ感覚が起こる。「目の前が回る → 気持ち悪い → 気づいたらベッド」という時系列で 追体験 させるのが正解。

「多分こういう話し方になると思うんで、今の僕の話を文字起こしするとかっていう感じで反映したりとか、その口調で台本をちょっと調整していってみると、ミーさんらしい本当に素敵なラジオになるかなっていう風に思います」

シングルマザーで支える話 — 感情を爆発させる
該当箇所:仕事ない/子供いる の場面

今の台本だと 「綺麗な言葉」になりすぎていて、みいさんの感情が伝わってこないとのことでした。
ここはみいさんの人生で一番苦しかった瞬間なので、言葉を整えずに、心の叫びをそのまま出す イメージで書き直してください。

❌ 今の台本(綺麗すぎて感情が見えない)
「仕事ないけど子供いるから」
✅ そのまま使える書き方
「でも 仕事ないけど子供いるから
私一人じゃないですか
私が支えないといけないじゃないですか
次の仕事も探さなきゃいけないから、

で、『どうして私、中卒で高校行かなかったんだろう
大学とか行かせてもらえなかったんだろう、
なんで私って 普通に生きることすらできないんだろう』って、
本当に苦しくて。

で、夜、子供寝かしつけた後、10時くらいですね、
自分の布団の中に入って、ふと天井を見上げて 眠りにつこうって思った時にね、
なんか すごく悔しくて悔しくて、涙が出てきた んですよね…」
2つ目の段落(「どうして私〜」)は、心の中の声をそのまま音読する感じで
🧠 なぜこう書くのか
「悔しい」「苦しい」と一言で言わず、その時頭の中をぐるぐる回っていた言葉 をそのまま音読すると、聞き手も同じ苦しさを追体験する。「ふと天井を見上げて」のような体の動きが入ると、映像として浮かぶ。
⚠️ 確認ポイント
しゃけが MTG中に「みいさんってシンママでしたっけ?違う?すいません、ちょっと前提どう忘れちゃったり」と言っていました。実際のみいさんの状況に合わせて言葉を調整 してください。シングルマザーでない場合は「私が支えないと」の理由を別の形にする必要があります。

「すごい情景と感情が出てきてますよね。そういう風に話すと、すごいいいかなと思いますね」

次の仕事を探すシーン — 内面の葛藤を描く
該当箇所:ネットで仕事を検索する場面
❌ 今の台本(サラッとしすぎ)
「そんな状態で、次の仕事をネットで検索したんです」
✅ そのまま使える書き方
「『あー もう私って幸せになる権利なんてないのかな
このまま苦しいものなのかな、
また倒れるのも嫌だな
本当にまた病院に運ばれるのかな、
会社員とか無理だな
そんな風に思ってた時に、

『じゃあやっぱ、SNSとかで "在宅" っていうのが最近流行ってるっていうところもあったんで』
(コロナ明けだったんで、在宅とかがあるっていうところも話聞いてたから)、
じゃあ在宅の仕事の仕方ができないかな』っていう風に、
転職とか、そういったもの、"在宅" とかで調べ始めたんですよね。

でも 私にはやっぱスキルとかがない から、
転職で在宅っていうところは全然そんななくて、
『じゃあもう…そうだな、副業しかないかな』って思って、
新しく "副業" っていうところを考え出したんですよ。
それは良いものの、じゃあ副業っていっぱいいろいろあるじゃないですか…」
「あーもう私って〜」のところは独り言の感じでテンポゆっくり読み上げると◎
🧠 なぜこう書くのか
「検索した」という行動だけを書くと、リスナーの心は動かない。検索する前に頭の中で渦巻いていた 「もうダメだ」「でも何かしないと」 の葛藤を描くことで、「私もそんな時あった!」と共感が生まれる。
りこぴんさんに出会うシーン — 自然な口調+過去の失敗の比較
該当箇所:YouTube → iサークル入会の流れ
✅ そのまま使える書き方
「色々方法を調べたら、
YouTubeでりこぴんさんっていう方の動画に出会った んですよ。
で、主婦さんとか、本当に子育てしながらでも月収100万円とか っていう風に進んでて、

私もね、昔副業スクールに飛び込んで失敗した経験があったから
『またちょっと怪しいところかな』っていう風に思ってた んですけれども、
動画の中から話す内容とかが、
ちゃんとこう 再現性がありそうというか、信じれそうだな って思って、

で、かつ、まあ、りこぴんさんのところの話をね、色々聞いてると、
今まで私が騙された副業スクールってめっちゃ高かった、100万とかだったんですけれども、
ここがもう本当に100分の1ぐらいの、もう激安 だったんで、
『じゃあちょっと、本当 最後のチャレンジ だな』って、
安かったとしても 私にとってはすごい苦しい金額 とも思ったんですけど、
挑戦してみて、
で、インスタをね、始めることにしたんですよね
⚠️ 重要:金額は具体的に言わない
しゃけからの指示で 「1万円もって言わない方がいいですね」 とのこと。
「100分の1ぐらいの激安」など 相対的な表現 にとどめてください。具体金額を出すとレギュレーション的にもリスクがあります。
🧠 なぜこう書くのか
過去の失敗(高額副業スクール 100万円)」と「今回の出会い(100分の1の激安)」を対比させることで、リスナーは「みいさんが警戒しながら入った」のがリアルに伝わる。
「私も騙された経験あるから、怪しいと思ったけど…」という流れは、勉強会申込者にもめちゃくちゃ刺さるエッセンス。

「こんな風に話していくといいかなって思います。多分、感情とかそういったところが乗っていったりとかするんで」

サポート企画パートについて
後回しでOK
📌 しゃけからの指示
「サポート企画とかに関しては、もうちょっとまたもう一個後で、修正してもらった後で、もう一回確認して調整しましょう。
まずはこの 本文(最初の全体) を、今お話した感じで調整してもらえたらと思います」

→ まずは ①〜⑦の本編部分 を仕上げてから、サポート企画パートは別途しゃけと一緒に詰めましょう🌱

🎯みいさんの次のアクション

📌 おすすめの進め方

  1. ボイスメモを開く(iPhoneのボイスメモ or MacBookのボイスメモ or メモアプリの音声入力)
  2. このフィードバック資料を見ながら、①〜⑦の各場面を 「友達に話す感じ」 でわーっと喋る
  3. ボイスメモの自動文字起こしを、台本のそれぞれの場面に流し込む
  4. 必要な部分だけ手直し(重複・不要部分の削除)
  5. 通しで一度音読してみて、棒読みになる箇所があれば修正
  6. 10〜14分に収まっているか確認
  7. サポート企画パートは後回しで、本編できたらしゃけに共有

「ボイスメモでバーって書いていくと、この辺とか特にね、みいさんの言葉が載っていくんじゃないのかなと思いますんで、それでよろしくお願いします」

🎙 みいさんへ最後に

すでに エピソードの素材は最強 です。
中卒、派遣切り、過酷な仕事、倒れた、シングルで支えながら、副業スクールで失敗、それでも諦めずに最後のチャレンジで掴んだ未来…。

この経験を「綺麗な言葉」で説明するんじゃなく、
「あの時の自分」をそのまま音声に乗せる イメージで、
ボイスメモを開いて話してみてください。

勉強会申込者の「さき(37歳・ワーママ)」が、
ラジオを聞いて「私もみいさんみたいになりたい」と思える瞬間を作りましょう✨